病気かもしれない | ★デイリー・ロク★
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「ゴキゲンに生きる」3000の知恵
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病気かもしれない



若い頃からそうだったが、
飲み会の席など周りがざわざわしたところで
ちゃんと会話ができる人が
不思議でしょうがなかった。

正面にいて話をしている人の声が
聞き取れないのである。

人間の耳は、聞きたい音だけを
聞き分けられるようにできていると
聞いたことがある。

しかし、周囲があまりにも騒々しすぎると
やはり限界があるのだろう
と、思っていた。

たぶんみんな、よく聞こえなくても
適当に笑顔で相づちを打っている
だけなんだろう、と思っていた。

しかし、こないだ久々に里帰りした弟が
「俺さ、飲み会のときなんか
 正面の人の話が聞こえないことが
 あるんだよね」
と言ったので、

「うんオレもそういうこと多いよ」
と頷いたら、

「なんだ兄貴もかい。でも、どうやら
 それは俺たちだけらしいぞ」

「えっ」

「他の人たちは
 ちゃんと会話しているらしい」

「なんだ適当に相づち打ってるだけかと
 思ってた」

「雑音が多いとき、聞きたい音も
 聞こえなくなるのは、遺伝かもな」

「親父も耳よくなかったよな」

「ADHDの一種だったりする?」

「まさか」

…と、まあこういう会話を
交わしたのであるが、
似たような症状(?)のある方は
ぜひ情報をいただきたい。

それから、今後飲み会の席で
私に何か話しかけて、
私がにこやかに相づちを打っても、
決して信用しないでください。

・・・・・。


えっ? 耳垢が詰まってるだけ?

…マジっすか。
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